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旨いお酒を買うには
お酒を買うとなれば酒屋に行くことに
なる。
酒屋の選
択は、美味い酒を飲むためには最重要な事だと思う。
なんせ温度管理もしていなければ、日差しが当たる
所に置いている酒屋もあるのである。
こんな所に置かれたら、どんなに良い酒であっても
だめになっている。
室温に置かれて劣化することをヒネるというが、ヒ
ネた酒を飲んでいるとしたら悲しい。
しっかりした管理をしている店に出会ったら、美味
しい酒を飲み続ける事ができる。
■ 日差しに気を配っている
お酒の最大の敵である太陽の光。 これが当たって
いるようでは論外。
日の光
は、お酒にとっては破壊光線。
お酒の中には、紫外線を遮る素材で瓶を包んでいる
ものもあるが、これだって限度がある。
■ 温度管理をしている
温度も酒をだめにする要因。 棚に無造作に置かれ
ているとしたら、ちょっと危ない。
暑い時期など、店が開いている時間は冷房が効いて
いても、閉店後は冷房なしという事もあるだろう。
熱帯夜が酒を蝕んでいるかもしれないのである。
専用の
クーラーに入れてあるか、特別の部屋を作って置いてある事が必要。
■ もっと言うなら
できれば照明は暗めの白熱電球で。 蛍光灯よりも紫外線の量が少ない。
ここまで気を配っている店ならば、他の事にだって
注意を払っているだろう。
(これ以上書くときりがないので、このへんで)
■ そんな酒屋が近くに無い
色々書いたが、そんな酒屋が近くに無いときはどう
するか。
諦める?
それも一つで、蒸留酒を選ぶという手もある。
どうしても日本酒やワインが飲みたかったら、次の
ような手もある。
できるだ
けはやっているディスカウントショップに行くのである。
商品の回転が早いと棚に置かれている時間は短い傾
向にあるから
劣化も少なくなる。
日差しはどうしようもないので、日に当たらない所
に置かれている事は必要。
これで寒い季節なら、何とかなる事もある。
じゃあ夏はどうするかって?
諦めてください。
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